物流体制

業界最大級の物流倉庫とその取り組み

【7号棟バリューデリバリーセンター】
長野県東筑摩郡朝日村西洗馬1131-3
敷地面積18049.69㎡ / 建築面積8195.78㎡ / 延床面積15461.02㎡
平成25年3月 6号棟クイックデリバリーセンターと一体運営・管理を目的に増築として建築
6・7号棟総面積 敷地面積28330.26㎡ / 建築面積12272.94㎡ / 延床面積23332.22㎡(サッカーフィールドの4倍)
構造 鉄筋造二階建築      

更なる価値とサービスの実現に向けて

長野県・朝日村流通センター(ARC)は、東京堂の経営の大動脈として機能する重要なバックボーンです。
昭和61年に長野県に物流拠点を開発以来、長年積み上げてきたノウハウのもと平成25年春に7号棟バリューセンターを開業。多様化するお客様のニーズにきめ細かくお答えし、より高品質で付加価値の高いサービスを実現いたします。

運用項目

  • 1.オリジナル加工物流(自社商品開発によるアレンジ製造~出荷)
  • 2.OEM(生産)(相手先ブランドの商品製造)
  • 3.出荷業務(受託)お客様からの受託を得た出荷拠点・在庫保管業務。
  • 4.主在庫倉庫(主要商品の集約在庫管理)

OEMなど視野に置いた充実の生産システム

デザインワークス

自社ブランド、OEMアレンジ生産、セットアップなど、弊社クイックデリバリーセンターと連携し制作。製造管理システムを導入し、作業、在庫の管理を徹底。加工物流の拠点として、今後も展開していきます。

WMS(Warehouse Management System) 倉庫管理システム

常時25,000アイテムを取扱い、自動発注・補充システムにより在庫管理を行います。WMS(倉庫管理システム)は出荷効率の向上、取寄せ同送強化、客別梱包、集約出荷などあらゆる形態に対応すべく物流システムの更なる高速化と効率化を達成いたします。

CSR  企業としての新たな取り組み

同センター内にはアレンジ体験室やミニショップを設置。ご来社いただいたお客様にアレンジメント制作の体験や、より身近に花を感じていただける新たな取り組みをはじめます。近隣自治体を通し、学校の教育カリキュラムに“花育”を推進するアレンジ教室を開校し、地域と社会に貢献できる企業を目指します。

環境活動(エコアクション21)

当社の事業活動が環境に与える環境負担を軽減するために、省エネルギー(化石燃料使用量の削減、電力使用量の削減)、省資源化(原材料の再利用、廃棄物の発生抑制等)に継続的に取り組んで参ります。

東京堂の環境理念及び環境方針

センター内設備

  • エントランス部分
    セキュリティーシステム
  • 耐震・制震設備
    D-TEC BRACE (ディーテックブレース)
  • 見学通路
  • プリザーブドフラワーの在庫
    ピッキングラインを定温管理
  • 梱包・出荷風景
  • 太陽光発電設備
    6・7号棟屋根全面に設置
    年間発電量 約1,000,000KWh/年

オンラインネットワークシステム

全拠点・全倉庫をIP-VPN網で結び、倉庫内は無線LANを使った携帯端末による入出庫管理や、ピッキング・梱包・出荷がコンピュータで一元管理・運営されています。 また国内メーカーとの取引を自動発注システムにより処理することで、スピーディで精度の高い在庫管理を実現しました。 商品をより早くより良い状態でお客様のお手元に届けられますよう、今後もサービス向上を追及します。

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