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風の花のこだわり

自然とともに暮らす Living with nature

「風の花」は、2016年長野県朝日村で産声を上げた東京堂オリジナルドライフラワーブランド。

土を耕し、種をまき、最適な瞬間に収穫し、独自の技術でドライへと仕立てる。栽培から製品化までのすべてのプロセスを自社で行うのは、植物が持つ「最高の瞬間」を逃したくないから。一貫生産だからこそ実現できる、植物本来の色鮮やかさと高い品質を追求しています。

「自然や季節を感じる暮らしをしたい」
そういう皆様の想いに寄り添うブランドとして誕生しました。

CONCEPTコンセプト

「純」-国産ドライフラワー
風の花のドライフラワーは全て長野県で栽培されています。
高原野菜でも知られる長野県の平均標高は約1000m。
日照時間も全国平均より長く花の栽培に最適な環境です。
この恵まれた環境のもと、約100種類の草花を専門スタッフが厳選し、丁寧に栽培しています。

「彩」-色を育む自然の力
美しい花にとって欠かせない要素の一つが1日の気温差です。
北アルプスを望む長野県朝日村の自社農場では、1日の気温差は20度にもなります。
この寒暖の差が鮮やかな発色の草花を育み自然そのままの色を閉じ込めたドライフラワーを生み出します。

「鮮」-新鮮さを逃さない技術
鮮やかに咲いた花も収穫のタイミングや乾燥方法を誤ると美しいドライフラワーにはなりません。
風の花では早朝、最も花が元気のいいときに摘み取り、花はすぐに専用の乾燥施設でドライフラワーに加工されます。
新鮮なものを素早く。美しいドライフラワーをお届けできる秘訣です。

「案」-安心と安定を届ける為に
商品が、安全にそして安心してお使い頂けるものであることに加え安定してお届けすることも、私たちの大切な使命と考えています。
「種まきから収穫までの栽培履歴がはっきりしていること。」
「乾燥から出荷までの品質管理が行き届いていること。」
私たちが自社栽培にこだわる理由です。

BRAND COLOR & LOGOブランド カラー&ロゴ

純国産を表現する為に、ロゴは信頼と伝統の証でもある暖簾(のれん)をモチーフに、
そしてカラーは日本を象徴する深い紺色であるジャパンブルーを採用しました。
自然界において青い花を咲かせる植物はわずか10%にも満たないと言われています。
私たちもまた、その希少な花のように、唯一無二の価値を届ける存在でありたい。
ロゴには、揺るぎない品質と、希少な存在を目指すブランドの意志が込められています。

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