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“世界中、花で笑顔が咲き誇る” JFTD65th Anniversary
東京堂出展 東日本大震災復興支援イベント・日本最大級の花の祭典『フラワードリーム2018in東京ビッグサイト』 今年も大盛況のうちに閉幕しました!

2018年4月14日(土)、15(日)
東京国際展示場にて、花の持つ魅力や花文化の醸成をテーマに日本最大級の花の祭典「フラワードリーム2018 in 東京ビッグサイト」が開催されました。

今年JFTD花キューピットは創立から65周年。今回も大勢のお客さまがオープン前から長い列をお作りになり開場を待たれていました。

JFTDでは2011年から東日本大震災の復興支援を続けており、創立65周年の今年改めて東日本大震災の復興支援を風化させず"世界中、花で笑顔が咲き誇る"を合言葉に、東日本大震災復興支援として会場内での募金活動や、入場料の一部を義援金として寄付するなどの復興支援活動も行いました。

今年も大勢の来場者で賑わい、47,000人ものお客さまに花の魅力を楽しんでいただきました。

会場入り口の様子

  • 今年は蘭で囲んだ看板が会場入口で来場者を出迎えてくれました。

    高貴でエレガントな印象のパープルやホワイトのコチョウランの前でたくさんの来場者が、記念撮影していました。

フォトジェニックなラッピングカー

  • 会場に入ってすぐの所では、カーネーションとガーベラのアレンジメント柄でフルラッピングを施した華やかなキャンペーンカーが来場者の目に飛び込んで来て会場をより一層華やかに彩ってました。

    このフォトジェニックなラッピングカーは花キューピット三重支部による「母の日キャンペーン」で製作したもの。

    昭和58年のJFTD創立30周年記念事業として実施した、4台の自動車で日本を1周した際の「花と愛のチャリティーキャンペーン」をヒントに、花キューピット三重支部では、オリジナルラッピングカーを配達などに使用、県内を一巡する「母の日にお花を贈ろう!花キューピット58三重支部 Heart to Heart ~みんなでつなぐ三重県1周キャンペーン~」を行なっており、今回はそのラッピングカーを2台展示していました。

会場全体では

開催が土日と言うこともあり会場ではお子様連れやカップルなど一般来場者の姿も多く見られ、親子でワークショップに参加したり切り花や鉢花を即売しているコーナーで、楽しそうに花を選ぶ姿も見られました。
また今年は昨年から続くハーバリウムのブームもありハーバリウムを扱うブースやワークショップも大盛況に。
そして今回もSNSへの写真投稿も視野に入れたフォトジェニックなエリアもあり、カラフルな花々に囲まれる中、スマートフォンで撮影を楽しまれてました。

今回JFTD65周年記念事業の見どころのひとつとなった5年に1度開催のグランドチャンピオン選手権。
展示作品の競技、ステージ競技、どちらにおいてもこれまで以上の出場者の緊張感がが伝わってきました。
この選手権は、トップフローリストによる国内最高峰のフラワーデザイン競技会で、選りすぐりのトップフローリスト9名が、2日間にわたり熱い戦いを繰り広げます。
その戦いを勝ち抜き、グランドチャンピオンに輝いたのは「小西 拓 (こにし たく) さん(小西生花店・石川県)」でした。

他にも花キューピットグランプリ、プリザーブドフラワーコンテスト、JAL CUP2018などの様々な競技に加え、いけばな界最大の団体として全国各地で作品展を開催し、いけばな普及に努めている300の流派から10の流派が展開する作品展とワークショップも。 また、日本の伝統、盆栽・伝統園芸の展示では昨今人気の桜の盆栽など手軽に「和」を楽しめる展示で大変な賑わいに。
そして毎年大好評のフラワートレードショーにおいては出展メーカー各社によるワークショップなどもあり終日盛り上がっていました。

更にフラワードリームでは毎年大人気のステージプログラム、60歳以上のあのひとにバラを贈る、「ハッピーローズ・アワード」が今年第11回目の授賞式を迎え、中村雅俊さんが受賞しました。
JFTDでは2011年から東日本大震災の復興支援を続けており、創立65周年の今年改めて東日本大震災の復興支援を風化させず、またハッピーローズ・アワードのテーマである「60歳以上の輝ける方」の代表として、再び中村雅俊さんを選出されたそうです。 60歳を過ぎても年齢を感じさせない中村雅俊さんの"はにかんだ笑顔"にステージの前に集まった皆さまも笑顔になってました。

間近に迫った母の日に向け花キューピットからおすすめギフトの展示コーナー。
アレンジメントに使用されてる小物も可愛いですね。ご来場のたくさんの皆さまは今年の母の日にどんなフラワーギフトを選ばれたのでしょう?

東京堂のブースでは

多くの皆さまにお選びいただいている「MAGIQ」レーベルの通年人気商品、大人気のハーバリウムとアーティリウム周辺資材のご紹介と共に、母の日及び通年の花贈りのシーンに向けた提案を中心に、2018年春夏のテーマに合わせ「今すぐに役立つご提案」をさせていただきました。
また、ワンコイン(¥500)でどなたでも参加できる体験レッスンのコーナーを設け、4種類の中から選べるフラワーコサージュの製作を楽しんでいただきました。
人気のデザインは途中で完売。参加された方の中には「今度お店に行ってみます。」と言う嬉しいお言葉をいただきました。
今回もお子様も含めた一般入場者の皆さまにアーティフィシャルフラワーの実物に触れていただき簡単に出来るアレンジ作品を楽しみながら制作していただきました。

ご挨拶

今年もご来場いただきました皆さまありがとうございました。今年は爆発的人気のハーバリウム効果もあり、これまで余りお花に関心のなかった方々も興味を持っていただき、ハーバリウムを見て楽しんだり贈ったりするだけから自分好みのものを作ってみたいと言う思いに変わっている方も増えているように見受けられました。

せっかく買ってもすぐに枯れてしまう印象が強い生花ではお手入れに自信が持てなくてもガラスボトル越しに眺めるハーバリウムなら自分にも作れそう!そんな印象すらあるハーバリウム。
東京堂はそのハーバリウムの材料をアーティフィシャルフラワーに置き換えた「アーティリウム」の提案もいたしました。
ドライフラワーを使用するハーバリウムよりも花選びの選択肢が広く、季節も問わず更に扱いも楽。
「アーティフィシャルは色鮮やかなのでアーティリウムの方が好きだわ。」と言うお客さまの声も聞かれ、アーティフィシャルフラワー需要の多様化も感じられました。

また、今回も生花店さま向けの便利なオリジナル資材や応援グッズ商品もたくさん知って頂けたことと思います。 次回以降もフラワードリームのトレードフェアにおいて、ご商売されている皆さまの「今すぐお役にたてる」様々なコンテンツを、また一般のお客さまには楽しく花と関わっていただけるようなアイデアや商材、テクニックを、わかりやすくご提案していきたいと思います。

次回のフラワードリーム会場で、皆さまとまたお会いできることをスタッフ一同楽しみにしております。

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