信州から種まきと育苗の様子をご紹介します!【風の花通信】

2021.04.06 その他

信州長野より「風の花」の季節便りをお届けします。

東京堂自社生産ドライフラワーを主とした商品ブランド「風の花」は
信州の爽やかな風に吹かれて育てた鮮度の良い花々を
素早く乾燥させてドライフラワーに加工・生産しています。
種をまき、芽が出て、花が咲き・・・・・・
ドライフラワーができるまでの様子を信州長野からお届けしてまいります。




信州もようやく春の訪れを感じる季節になりましたが、皆さんいかがお過ごしですか。
長野県朝日村の東京堂自社農園より「風の花」スタッフがお届けします。

今回は種まきの様子をご紹介します。

 


春になり今年も種まきの季節がやってきました。
早いものは3月初旬から種まきし、6月までに約60種類の種をまきます。

  


種子は、色や形はもちろん、香りがするもの等、全てに個性があります。
芽が出るまでの日数や、最適な温度、発芽するまでは光を嫌うものや冷蔵庫で冷やしてからでないと発芽しないものなど千差万別です。

  


育苗用のハウス内で発芽に適した温度と湿度に管理し、根気よく発芽を待ちます。
苗の状態でその年の品質の大部分が決まってしまうので、栽培期間中、最も気を遣う期間です。

  


無事に生育した苗は本葉が4~5枚になった頃より畑に植えかえます。
収穫まではまだまだ先は長いですが、我が子が巣立ったようでほっとする瞬間ですね。

  

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