信州からドライ用イネの田植え風景をご紹介いたします!【風の花通信】

2021.06.08 その他

信州長野より「風の花」の季節便りをお届けします。

東京堂自社生産ドライフラワーを主とした商品ブランド「風の花」は
信州の爽やかな風に吹かれて育てた鮮度の良い花々を
素早く乾燥させてドライフラワーに加工・生産しています。
種をまき、芽が出て、花が咲き・・・・・・
ドライフラワーができるまでの様子を信州長野からお届けしてまいります。




梅雨空の続く毎日ですが皆様いかがお過ごしですか。
長野県朝日村の東京堂自社農園より「風の花」スタッフがお届けします。

今回はドライ用イネの田植え風景をご紹介します。

 


まだまだ朝晩は肌寒い4月の下旬。田植えの準備が始まります。
田んぼに水を入れ、専用のトラクターで地面を水平に整地します。

  


5月中旬。いよいよ田植えが始まります。
この時期になると水を張った田んぼからはカエルの大合唱が聞こえるようになり私たちも癒されます。
今年はよく晴れて絶好の田植え日和でした。

  


今はこうして機械で田植えを行いますが、50年ほど前までは全て人の手で植えていたそうです。。。

  


植えてすぐのイネの苗です。ナチュラルグリーンのイナホの収穫は8月中旬を予定しています。
発色豊かな風の花ドライフラワー「イネ」にご期待くださいませ。

  

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