信州から収穫の最盛期を迎えた畑の風景をご紹介します!【風の花通信】

2021.08.03 その他

信州長野より「風の花」の季節便りをお届けします。


東京堂自社生産ドライフラワーを主とした商品ブランド「風の花」は
信州の爽やかな風に吹かれて育てた鮮度の良い花々を
素早く乾燥させてドライフラワーに加工・生産しています。
種をまき、芽が出て、花が咲き・・・・・・
ドライフラワーができるまでの様子を信州長野からお届けしてまいります。




酷暑が続く毎日ですが皆様いかがお過ごしですか。
長野県朝日村の東京堂自社農園より「風の花」スタッフがお届けします。

今回は収穫のピークを迎えている畑からその一部をご紹介します。

 


おなじみのビリーボタンです。
完全に咲ききってしまう直前のものを選びながら1本づつ丁寧に切っていきます。
最盛期には、収穫に1日かかることもあり根気のいる仕事ですが、
今年の品質はとても良く私たちも収穫のしがいがあります。

  


花オレガノです。
収穫してすぐに乾燥処理をしないと変色してしまうのでドライ加工が難しい商品ですが、
香りも含めて幅広くアレンジに使用できる人気商品です。

  


こちらも定番商品のルリ玉アザミです。
アザミと名前がついている通りトゲがあり収穫スタッフ泣かせの植物ですが、
濃紺の蕾は個性的で魅力がありますよね。

  


この時期の私たちは目が回るような忙しさですが、
長い時間をかけて育ててきた草花たちが無事に収穫でき、
毎日が喜びでいっぱいです。

ぜひ店頭で新物のドライを手に取ってみてください!

  

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