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信州から今季の収穫風景をご紹介します!【風の花通信】

2021.10.05 ブランド

信州長野より「風の花」の季節便りをお届けします。


東京堂自社生産ドライフラワーを主とした商品ブランド「風の花」は
信州の爽やかな風に吹かれて育てた鮮度の良い花々を
素早く乾燥させてドライフラワーに加工・生産しています。
種をまき、芽が出て、花が咲き・・・・・・
ドライフラワーができるまでの様子を信州長野からお届けしてまいります。




朝晩は肌寒く、日毎に秋が深まっていくのを感じる毎日ですが皆様いかがお過ごしですか。
長野県朝日村の東京堂自社農園より「風の花」スタッフがお届けします。

前回に引き続き収穫の一部をご紹介します。

 


定番の千日紅です。
名前の通り長く咲く花で色の種類も豊富なのでドライ花材として重宝するアイテムです。
色とりどりの花が満開の畑はとてもきれいで、収穫するのがもったいないくらいです。

  


オーナメンタル花材のグラスジェムコーンです。
皮を剥いてみないと実の色がわからないので毎年収穫が楽しみな花材です。
品種改良で作られたのではなく偶然生まれた品種だそうで自然の力を感じますよね。

  


グリーンミレット(アワ)です。
生花の状態では重量があり収穫が大変な作物の一つですが、
スワッグなどにも使いやすく人気の花材です。

  


今シーズンもそろそろ終わりが近づいてきて、
今年も無事に収穫を終えれる喜びや感謝の気持ちと同時に少しの寂しさを感じます。
ぜひ店頭で私たちが育てた新物のドライを手に取ってみてください!

  

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