ドライフラワー「実もの」の魅力【How to DRY】

2021.10.26 その他

はじめてでも安心♪ドライフラワーを楽しむヒントをご紹介します!

ナチュラルで素敵なドライフラワーを飾ってみたいけど・・・
何かコツはあるのかな?ずっと飾っておいて大丈夫なの?など、
さまざまな疑問と回答をコラム形式でご紹介してまいります。


ドライフラワー「実もの」の魅力

今回は「実もの」についてお話をします。

「松かさ」や「ユーカリの実」、「スターアニス」など
ドライにした「実もの」や「スパイス」は、種類がたくさんあり
素朴でナチュラルな質感や表情は花とはまた違った魅力があります。

クリスマスが近づくと、雪のように白くコーティングした実や
ゴールドに染めた実など、種類も豊富になってくるので
デザインするのも楽しくなりますね。

加工と仕上げで変わる表情


【ナチュラル】
自然素材をそのまま乾燥させたものです。
ナチュラルな質感とそのカタチは眺めているだけで癒されますね。


【サラシ】
「植物本来の色素を脱色」したものです。
色の主張が無いので素材感が際立ち、品のある表情を見せてくれます。


【染色】
染料に漬けて着色したものです。
クリスマスやお正月の作品にアクセントとしておススメです。


【ブラッシュ加工】
実の表面だけに着色したり、繊維状のものを付着させたものです。
ナチュラルな表情を残したまま、雪がかかったような仕上げは人気があります。
染色後にブラッシュ加工したものなどもあります。


【ペイント加工】
染料液に漬け、表面をペイントしたものです。
プラチナやゴールドなどで全体が覆われた豪華な仕上がりになります。
規則的ではないナチュラルな素材が優しい表情を作り出しています。


さまざまに加工した実を組み合わせることで、それぞれの個性が光ります。
これからの季節、ツリーやリース作りに実ものを使ってデザインしてみませんか?



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