閉じる

信州からドライフラワーの製造環境をご紹介します!

2023.09.22 ブランド

信州長野より「風の花」の季節便りをお届けいたします。

東京堂自社生産ドライフラワーを主とした商品ブランド「風の花」は、信州の爽やかな風に吹かれて育てた鮮度の良い花々を素早く乾燥させてドライフラワーに加工・生産しています。

種を巻き、芽が出て、花が咲き…信州長野からドライフラワーができるまでの様子をお届けしてまいります。



信州でも今年は残暑が厳しく、まだまだ本格的な秋を感じない毎日ですが、皆様如何お過ごしですか。

長野県朝日村の東京堂自社農園より「風の花」スタッフがお届けします。
今回は風の花のドライフラワー製造環境をご紹介します。

風の花の畑は、長野県のほぼ中央である信州朝日村に位置し、標高は約700m、栽培面積は駐車場2000台分の面積に相当する2.5haで行っています。

気温は最高37℃、最低-15℃と年間を通じて寒暖差が大きいのが特徴で、47都道府県の中でも5位以内に入る雨の少ないエリアでもあります。
一日の中でも温度差があり乾燥していることからドライフラワーの製造環境に非常に適しています。

この様な恵まれた環境の中で現在は約100種類程度の草花とワイン用のブドウの栽培も行っています。
収穫した草花は種類によって温風式乾燥機3台と冷風乾燥室で乾燥しドライフラワーへ加工しています。

今年の信州の夏は、記録的な高温と干ばつで多くの作物に影響が出ました。
農産物ですので工業製品の様に毎年同じものができるわけではありませんが、私たちスタッフが丁寧に育て・乾燥加工したドライフラワーを是非、手に取って信州の風を感じてみてください。


この記事に関するタグ

関連する記事

一覧へ戻る