【風の花通信】信州から千日紅ができるまでの様子をご紹介します!

2020.11.07 その他

信州長野より「風の花」の季節便りを毎月お届けします。

東京堂自社生産ドライフラワーを主とした商品ブランド「風の花」は
信州の爽やかな風に吹かれて育てた鮮度の良い花々を
素早く乾燥させてドライフラワーに加工・生産しています。
種をまき、芽が出て、花が咲き。。。
ドライフラワーができるまでの様子を信州長野からお届けしてまいります。




紅葉が見ごろになり秋も深まってきましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。
長野県朝日村の東京堂自社農園より「風の花」スタッフがお届けします。

今回はアレンジの超定番アイテム、千日紅をご紹介します。

 


ドライフラワーには欠かせない定番アイテムの千日紅ですが、
種まきは意外と遅く5月に入ってから行います。

  


7月下旬から花芽がでてきてこれから約2ヵ月の間、花が咲き続けます。
開花期間が長いので千日紅という名前になったともいわれています。

  


9月になると満開になります。まさにお花畑といった風景ですね。
収穫は半月ほどかけてコツコツと1株づつ収穫していきます。

  


千日紅には多くの種類がありドライフラワーになっても色がほとんど変わりません。
こういった特徴も人気の理由ですね。


この記事に関するタグ

関連する記事

一覧へ戻る