東京堂

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“世界中、花で笑顔が咲き誇る”
東京堂出展 東日本大震災復興支援イベント・日本最大級の花の祭典『フラワードリーム2017in東京ビッグサイト』 今年も大盛況のうちに閉幕しました!

2017年4月22日(土)、 23日(日)
東京国際展示場にて、花の持つ魅力や花文化の醸成をテーマに日本最大級の花の祭典「フラワードリーム2017 in 東京ビッグサイト」が開催されました。

フラワードリームは2009年から毎年開催。9回目となる今回は春の花咲き乱れる4月の開催となりました。今回も開催を心待ちにしていた大勢のお客さまがオープン前から長い列をお作りになり入場を待たれていました。

また、フラワードリームは昨年に続き〝世界中、花で笑顔が咲き誇る″を合言葉に、東日本大震災復興支援として会場内での募金活動や、入場料の一部を義援金として寄付するなどの復興支援活動も行っているイベントです。今年も大勢の来場者で賑わい、47,000人ものお客さまに花の魅力を楽しんでいただきました。

会場入り口の様子

  • 会場入口ではアジサイをメインに新緑の頃を思わせるグリーンをたくさん使ったディスプレイが来場者を出迎えてくれました。

    優しげなブルーやピンク色のアジサイが、間近に迫った母の日のイメージと重なり、ふんわりとした癒しの空間となって沢山の人の足を止めていました。

会場の雰囲気

開催が土日と言うこともあり会場ではお子様連れやカップルなど一般来場者の姿も多く見られ、親子でワークショップに参加したり切り花や鉢花を即売しているコーナーで、楽しそうに花を選ぶ姿も見られました。
また今年はSNSへの写真投稿も視野に入れた撮影スポットが用意されており、花々に囲まれる中、スマートフォンなどで撮影を楽しむ光景も多く見られました。2017ジャパンカップでは展示作品の競技、ステージでの活け込み競技やファイナル競技もあり見学する側にも出場者の緊張感が伝わってきました。

他にも花キューピットグランプリ、プリザーブドフラワーコンテスト、JAL CUP2017などの様々な競技に加え、300の流派が集う、いけばな界最大の団体として全国各地で作品展を開催し、いけばなの普及に努めている日本いけばな芸術協会から10の流派による作品展示とワークショップを開催。

また、日本の伝統、盆栽・伝統園芸の展示では人気の苔玉やミニ盆栽など「和」をイメージした展示で大変賑わってました。
そして毎年大好評のフラワートレードショーにおいては出展メーカー各社によるワークショップなどもあり終日大変な賑わいでした。

さらに毎年人気のステージイベント〝60歳以上のあの人にバラを贈る「第10回 Happy Rose アワード」″では、60歳になってもいきいきと輝いている著名人を毎年表彰しています。記念すべき第10回の今年、受賞したのは歌手の増田恵子さん。数ある花の中でもバラが一番好きとおっしゃる増田さんはご自宅でもバラを育てているそうです。そして増田恵子さんと言えば、昭和世代には懐かしいピンクレディーのヒット曲の数々が思い出されますね。女性初の受賞となった増田恵子さんには60本の赤いバラの花束が贈られました。

ジャパンカップでは

日本中のトップクラスのフローリストと共に厳しい競技の数々を勝ち抜き、見事優勝したのは長野県上田市・フローリスト桜屋・桜井 慎(さくらい しん)氏。「間」を活かした日本ならではの美学が感じられる印象の作品。一輪挿しのような形にくり抜かれた板の重なりがユニークです。

東京堂のブースでは

多くの皆さまにお選びいただいている「MAGIQ」レーベルの通年人気商品、そしてディスプレイにも最適なアーティフィシャルグリーンの商品のご紹介と共に1年を通した花贈りのシーン向けの提案を中心に、2017年春夏のテーマに合わせ「今すぐに役立つご提案」をさせていただきました。
また、どなたでも参加できるワンコイン(¥500)体験レッスンのコーナーを設け、お子様も含む一般入場者の皆さまに実際にアーティフィシャルフラワーに触れていただいて簡単に出来るアレンジ作品を楽しみながら制作していただきました。

ギフトを贈るシーンは1年365日、毎日が記念日。誕生祝いをはじめ、様々な物日、また卒業や入学祝い、結婚記念日や引越し祝い、出産祝いなどなど。
それらハレの日に合わせたフラワーギフトの提案の数々を展示作品でご覧いただきました。

実はこのコーナーの花は全て生花なんです! ブースに立ち寄られた皆さまは間近で見ても、すぐには生花なのかアーティフィシャルなのか分からない様子でした。
フラワードリームだからこそ叶った生花とアーティフシャルの共演。フレッシュな花の香りの中、ご来場の皆さまにもお楽しみいただけたのではないでしょうか。

ご挨拶

今年もご来場いただきました皆さまありがとうございました。すでに東京堂をご存知でもなかなかショールームやVIPに来ることの出来ない一般のお客さまにもアーティフィシャルフラワーに触れていただいて、MAGIQのクオリティーの高さを実感していただきました。

今回はブース内に生花店さんの店先のようなフレッシュの切り花を置いたことで、生花店さま向けの便利なオリジナル資材や応援グッズ商品を知って頂けたこと、そして生花と並べて置いたことにより更にMAGIQのリアルさを体感していただくことにも繋がりました。

ブースに立ち寄られた来場者さまの多くは、生花とアーティフィシャルが混在していることに気づかなかった様子で、お声かけして初めて「わぁ、本物だったの?」「こちらがアーティフィシャルなの?」と気づかれた様子でした。

そんな皆さまの反応やお声もまた私共にとっては良い経験となった今回の出展でした。

今後もフラワードリームのトレードフェアにおいて、皆さまのご商売に「今すぐお役にたてる」様々なコンテンツを、楽しく、そしてわかりやすくご提案していきたいと思います。次回の「フラワードリーム2018」にて、また皆さまとお会いできることをスタッフ一同楽しみにしております。

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